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Frictio Public APIとWebhookの仕様・利用方法をまとめたドキュメントです。 ミーティングデータ、コレクション、プレイブック定義、チーム・メンバー情報、Public APIアクセスログの取得、イベント発生時の外部システムへの通知に利用できます。

APIリファレンス

蓄積されたミーティングデータ、プレイブック定義、チーム・メンバー情報、Public APIアクセスログをREST APIで取得します。

Webhook

ミーティング終了やプレイブック実行をトリガーに、外部へ通知を送ります。
Frictio Public APIは現在ベータ版のため、スキーマやエンドポイントの仕様が変更される可能性があります。
Frictio Public APIは、Frictioに蓄積されたミーティングデータ、プレイブック定義、チーム・メンバー情報、Public APIアクセスログをREST APIで提供します。 既存ツールとの連携やカスタムワークフローの構築、ミーティングデータからのインサイト抽出に活用できます。
  • ミーティング — 商談・通話の一覧取得、日時・種別・参加者によるフィルタリング
  • コレクション — 案件・プロジェクト単位の公開コレクション一覧・詳細と、所属ミーティングの取得
  • サマリー・アクションアイテム — ミーティングごとのチャプター別要約とアクションアイテムの取得
  • 文字起こし — 話者ごとの発言テキスト(ワードレベルのタイミング情報付き)
  • Playbook — Playbook一覧、Talk Point定義、自動実行条件設定の取得
  • Playbook実行結果 — ミーティングに紐づくPlaybookの質問・回答の取得
  • チーム — ワークスペース内チーム一覧・詳細、所属メンバーIDの取得
  • メンバー — ワークスペース内のアクティブメンバー一覧取得
  • アクセスログ — セキュリティオプション契約が有効なワークスペース内のPublic API利用状況を期間指定・ページング取得(一覧API自身のGETは記録対象外)
  • 外部サービス連携 — ワークスペース単位の連携(HubSpot / Salesforce / Microsoft Teams)の状態取得
  • CRM連携 — HubSpot / Salesforce と同期されたレコード情報の参照

データアクセス範囲(v1 visibility ceiling)

Frictio Public API v1 が返却するミーティング関連データは、以下の visibility ceiling に従い制限されています。 コレクション / チーム / メンバーは X-Workspace-Id で指定したワークスペース範囲に制限されています。 クエリパラメータや認証キーの種類によらず、この範囲を超えたデータは返却されません。

認証

すべてのリクエストに以下の2つのヘッダーを含めてください。

APIキーの取得

アドミン・ビューワーアドミンのワークスペースメンバーは、Frictio Web Appの管理者向けの設定ページからAPIキーを発行することができます。
APIキーは発行時に一度だけ表示されます。安全に保管してください。

レート制限

上記の制限はワークスペースごとに適用され、エンドポイント間で共有されません。 制限を超えた場合は 429 Too Many Requests が返されます。しばらく待ってからリトライしてください。

ページネーション

ミーティング / プレイブック / コレクション / アクセスログの一覧エンドポイントはカーソルベースのページネーションを採用しています。
next_cursor が null の場合、次のページはありません。 /v2 の一覧エンドポイント(objects / records / activities)は page_info を返します。
継続判定は has_next_page だけで行ってください。end_cursor は最終ページでも null になりません (data が空のときだけ null)。差分同期の checkpoint token として保存できるようにするためで、 v1 の next_cursor とは意味が異なります。end_cursor の有無で継続を判断すると同じページを取り続けます。 Teams / Members の一覧エンドポイントはオフセットベースのページネーションを採用しています。

エラー

エラーレスポンスは以下の形式で返されます。